Defaults.Exposed

Defaults.ExposedGlossary › CNAME record

CNAME record

Also known as: alias record, canonical name record

あるウェブアドレスを別のアドレスに向ける転送ラベル。「www」や利用中のサービスが正しい宛先を自動的に共有できるようにします。

何のことか

CNAME record は別名(エイリアス)です。ウェブアドレスをサーバーに直接向けるのではなく、別の名前 に向け、その名前が実際の宛先へと解決されます。郵便局に「この名前宛のものは、すべてあの別の名前の行き先へ送れ」と伝えるようなものです。「www.yourcompany.com」が「yourcompany.com」に従うようにしたり、外部サービス(予約ツール、ショップ基盤、メールツールなど)をあなたのドメインの下で動かしたりするのによく使われます。

ビジネスへの影響

あなたが借りて使う日常のツール(オンラインストア、予約、マーケティング基盤など)が、その会社のアドレスではなくあなた自身のウェブアドレスの下で表示されるのは、多くの場合 CNAME のおかげです。CNAME の設定が誤っていると、そのブランド付きのリンクが壊れます。また、解約済みのサービスをまだ指したままの CNAME は、他人に悪用されうる迷子の項目を残すことになるので、もう使わないものは整理しておく価値があります。

確認方法・対処法

新しいオンラインサービスを設定する際に「CNAME を追加して」と求められたら、ドメイン業者でその指示どおりに正確に行ってください。ツールへのブランド付きリンクが動かなくなったら、設定の誤った CNAME が原因の可能性が高いです。これらは標準的なテキスト設定で、追加も削除も費用はかかりません。